2012年01月01日 12:00 | Comment(0) | カメラ
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 SL66は普通の一眼レフと同じようにミラーがアップして露光する方式だからどうしてもバックフォーカスが長くなる。画角の広い(焦点距離の短い)レンズはミラーと干渉して使えるものがかなり限られてきます。でもなんとか少しでも広い画角が使いたい。そこで防湿庫から復活してきたのがBRONICA-S2なんです。 ▼
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2012年01月01日 11:00 | Comment(0) | カメラ
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 持参のフィルムを殆ど撮り終えて残り2カットのところでシャッターがクラッシュした。SL66ボディーで故障したのはこれが初めてのことである。ミラーがアップしたまま巻上げクランクがびくともしない。マガジンを外すと後幕が途中で止まったまま動かない。やれやれ、困ったことになった。 ▼
2012年01月01日 10:00 | Comment(0) | カメラ
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 友人のお誘いで暑いさなか横浜へ撮影に行った。最初の一本目は問題なかったのだが、二本目から巻上げが急に重くなってフィルムを二本無駄にしたので撮影は諦めた。久々の横浜だったのに残念。
 戻ってからマガジンを分解。SL66用は初めてだったが大方手順は察していた。 ▼
2012年01月01日 09:00 | Comment(0) | 随記
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 以前はKODAKのTMAXにTMAXデベロッパーを主に十数年使っていました。ちょうどxtol現像液が出た頃、インフォメーションに他社フィルムの現像データが出ていたのをみて、徐々にTMAXからFUJIFILMに移行していきました。現像データは自分で出すのでインフォメーションは関係なかったんですが、ACROSのフィルムベースの薄さがなんとなく気に入っていたんです ▼
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2012年01月01日 08:00 | Comment(0) | 随記
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 135用のステンレス製現像リールの軸の真ん中で半分に分割して、5センチ位の長さに切った細いパイプに差し込んで繋げると220相当のリールができます。このリールに120フィルムを2本繋げて2本同時に現像しています。僅かな(経済的な)現像液で短時間で効率良く作業できるようになりました。この方法は昨年あみだしまして、とりあえず今のところまだ大きな事故はありません。 ▼
2012年01月01日 07:00 | Comment(0) | 随記
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 私は殆どモノクロ写真しかしません。なぜかと言われても「好きだから・・・」としか言いようがないのですが、自分にとって子供の頃から慣れ親しんできた白黒の写真(印画紙)が、いわゆる「写真」(ルーツ)なわけなんです。そして次第にラボから出来上がってくるプリントに不満を抱くようになり、写真仲間達に散々煽られて自家暗室を持つようになりました。 ▼
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2012年01月01日 06:00 | Comment(0) | 随記
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 このマウントアダプターの開口径は大判レンズ用シャッターの#0番用ということで35ミリ径の穴が開けられています。#1番用もあるようですが、私が入手する時点ではこれしか無かったので特注で42ミリ径に削ったものも追加で用意しました。それとフルオープン(55ミリ)用と。結果的にはフルオープン用が一つあれば充分だったような気がします(少し細工が必要にはなりますが)。 ▼
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2012年01月01日 05:00 | Comment(0) | 随記
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 針穴式写真は全く経験が無いわけではないですが、三脚を用意して時間をかけて撮影しなければならないので、その煩わしさからかどうももうひとつ興味が薄れてしまいます。勿論それなりの面白さがあるのは分るのですが、どちらかというとせっかちな性格上自分にはやはり合いません。もっとも、バルブ撮影の場合は仕方がないので我慢して撮りますけれども。 ▼
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2012年01月01日 04:00 | Comment(0) | 随記
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 今やデジタルは当たり前のことで、アナログかデジタルか論争はもはや話題ですらなくなってきているように思う。どちらでもいいじゃないですか、好きなほうで(ないしは両方)使えばいい。むしろ選択肢が増えてありがたいことなんです。パソコン、インターネット環境の進化も加担して一気にデジタル化が進んだのも自然な流れだと思う。 ▼
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2012年01月01日 03:00 | Comment(0) | カメラ
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 まだフィルム1本づつくらいしか撮っていないので不手際な写真ばかりですが、想像以上の(と言うか想像は出来ませんけれど)面白い写真になってくれました。こんな粗末なものでここまで写るとは正直思ってもみなかった。しかもこんなにも面白い絵になるなんて・・・ ▼
2012年01月01日 02:00 | Comment(0) | 随記
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 マウントアダプターの様な物があれば大判用レンズが使えることは分かっていました。SL66のフランジバックがおおよそ105ミリ位なので、焦点距離にして110ミリから160ミリ位までなら無限が合うことになります(蛇腹が50ミリ伸びる)。110ミリ以下でも接写ならある程度は使えます。 ▼
2012年01月01日 01:00 | Comment(0) | カメラ
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 普段はRolleiflexや国産の二眼レフとかHasselbladなどが常用カメラでした。Rollei SL66は興味本位で一台持ってはいましたけれど、重いしがさばるしでマイブームが過ぎた後は余程気が向かないと出番がなく、いつも防湿庫の飾りになっていることが多いものでした。 ▼