2012年04月04日 23:36 | Comment(0) | 随記
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 数年前から年に二度ほど必ず長野の松代へ車で出かけることになっていて、そのたびに松代駅前を通過してきた。その松代駅を通る長野電鉄屋代線がこの4月に廃線になったのだそうな。古い鄙びた駅舎で趣があって通い初めの頃はよくホームに入って撮影したものである。 ▼
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2012年01月01日 09:00 | Comment(0) | 随記
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 以前はKODAKのTMAXにTMAXデベロッパーを主に十数年使っていました。ちょうどxtol現像液が出た頃、インフォメーションに他社フィルムの現像データが出ていたのをみて、徐々にTMAXからFUJIFILMに移行していきました。現像データは自分で出すのでインフォメーションは関係なかったんですが、ACROSのフィルムベースの薄さがなんとなく気に入っていたんです ▼
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2012年01月01日 08:00 | Comment(0) | 随記
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 135用のステンレス製現像リールの軸の真ん中で半分に分割して、5センチ位の長さに切った細いパイプに差し込んで繋げると220相当のリールができます。このリールに120フィルムを2本繋げて2本同時に現像しています。僅かな(経済的な)現像液で短時間で効率良く作業できるようになりました。この方法は昨年あみだしまして、とりあえず今のところまだ大きな事故はありません。 ▼
2012年01月01日 07:00 | Comment(0) | 随記
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 私は殆どモノクロ写真しかしません。なぜかと言われても「好きだから・・・」としか言いようがないのですが、自分にとって子供の頃から慣れ親しんできた白黒の写真(印画紙)が、いわゆる「写真」(ルーツ)なわけなんです。そして次第にラボから出来上がってくるプリントに不満を抱くようになり、写真仲間達に散々煽られて自家暗室を持つようになりました。 ▼
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2012年01月01日 06:00 | Comment(0) | 随記
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 このマウントアダプターの開口径は大判レンズ用シャッターの#0番用ということで35ミリ径の穴が開けられています。#1番用もあるようですが、私が入手する時点ではこれしか無かったので特注で42ミリ径に削ったものも追加で用意しました。それとフルオープン(55ミリ)用と。結果的にはフルオープン用が一つあれば充分だったような気がします(少し細工が必要にはなりますが)。 ▼
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2012年01月01日 05:00 | Comment(0) | 随記
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 針穴式写真は全く経験が無いわけではないですが、三脚を用意して時間をかけて撮影しなければならないので、その煩わしさからかどうももうひとつ興味が薄れてしまいます。勿論それなりの面白さがあるのは分るのですが、どちらかというとせっかちな性格上自分にはやはり合いません。もっとも、バルブ撮影の場合は仕方がないので我慢して撮りますけれども。 ▼
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2012年01月01日 04:00 | Comment(0) | 随記
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 今やデジタルは当たり前のことで、アナログかデジタルか論争はもはや話題ですらなくなってきているように思う。どちらでもいいじゃないですか、好きなほうで(ないしは両方)使えばいい。むしろ選択肢が増えてありがたいことなんです。パソコン、インターネット環境の進化も加担して一気にデジタル化が進んだのも自然な流れだと思う。 ▼
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2012年01月01日 02:00 | Comment(0) | 随記
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 マウントアダプターの様な物があれば大判用レンズが使えることは分かっていました。SL66のフランジバックがおおよそ105ミリ位なので、焦点距離にして110ミリから160ミリ位までなら無限が合うことになります(蛇腹が50ミリ伸びる)。110ミリ以下でも接写ならある程度は使えます。 ▼
2012年01月01日 00:30 | Comment(0) | 随記
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 以前からフレアーの出ている写真が好きで、何度か絞り開放、逆光ぎみに構えて撮ってみたこともあったが、なかなか思ったような綺麗なフレアーが出てくれない。自分のやり方も悪いのだろうが、近代のレンズがそれ以上に性能が上がったということでもあるのだろう。 ▼
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