2012年10月15日 21:21 | Comment(0) | 撮影行
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 もう使う事も無かろうと防湿庫の中で眠ったままになっていたSummitar 50mm f:2。m4/3を機に偶然見つけた面白い使い方で突然復活することになった。
 沈胴式レンズであることが最大のメリットなのでして、無限からマクロまで幅広く素早く使えてしまうのです。

 この日は街中で初めて使ってみたので色々不手際(カラーで撮っている積りがモノクロモードだったのにはちょいと閉口)もあったものの、徐々に熱も増して気分良くとても面白い撮影ができました。

 たまたまIMFの関係でそこら中に警察官が警備していて、変な写真を撮ってる妖しい奴と思われたのかやっぱり職務質問にはあいました。それでもその場で再生できるデジカメのお陰か特におとがめは無かったものの、こんなボケボケ画像を見ながら「なるほど…」とうなずく若い警察官にはどこまで理解できたのかは勿論解らない。

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 それにしてもミラーレス、ライブヴューファインダーがいいか悪いかは別にして、殆どレンズを選ばず使えてしまう環境には「おもしれー」としか言いようがない。いずれは瀞味レンズを作って試してみたいと思っているが、単レンズだと色分離が出てしまうので短いアクロマートが必要になるんだろうなあ…
Tags:Lumix-G1

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