2021年04月18日 17:51 | Comment(2) | 随記
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 この冬の好日に面白半分で作って吊っておいた野鳥用の巣箱にシジュウカラが住みついた。比較的住宅街では珍しいことなんだそうな。

 二月頃だったろうか、メジロにはミカン、シジュウカラには牛脂やヒマワリの種などの餌付けをして、僅かな庭に飛んでくる野鳥を眺めては楽しんでいた。
 暫くして、あれだけ毎日訪れてミカンを突いていたメジロは桜の開花と同時にぱったりと姿を消したが、なんとまさかの巣箱にシジュウカラが住みついて巣作りを始めたのが三月の中頃。ツーピーツーピーと鳴くシジュウカラにすっかりはまってしまった。そしてここ数日前から二羽で虫をくわえては巣箱に餌を運び始めた。まだ雛の鳴き声は聞こえてこないが、そのうちピーピー鳴きだすのを楽しみにしているのである。
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追記:5月5日、ピーピーチーチー鳴いてた雛達(多分4羽)は無事に巣立って行きました。
COMMENTS
へぇーー、シジュウカラが巣箱に住み着いたのですか ?
私のところでもシジュウカラは見ることはあります。住み着いた話は知りません。
四十雀と書くんですね。多くの説の中に「雀40羽分の価値がある」というところからの名前というのもありますが、見ていて美しい鳥ですね。
前の「魚釣り」は解りますが、鳥とのお付き合いは想像もしていませんでした。私より仙人っぽいですね。^^
しかし、ピーピー合唱が楽しみですね。
Posted by photofloyd(風呂井戸) at 2021年04月18日 22:05
 昔からお袋が小鳥を飼うのが好きで、紅雀やメジロ、文鳥、セキセインコなど色々な鳥を飼ってました。私も子供の頃には鳩を飼ってたし鳥系は見るのも喰うのも好きな方ではありましたが、さすがに東京では庭もなく野鳥の巣箱というのは無理があり、静岡に来てからそれが叶いました。ただ、雨をしのぐのに軒下の外壁に巣箱を吊ったので中から見えないのが残念で、次回はもう少し工夫したいと思ってます。
Posted by /ten at 2021年04月19日 09:44
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