2021年04月08日 15:14 | Comment(2) | 瀞玉備忘録
P1030811a.jpg
 少し短めのL22mm。正直言ってあまり面白くない。写りすぎるのです。もっと暴れて欲しいのである。そして広角であるだけにディストーションが強くなる。絞り的にはf:3相当でやや明るめだからもっとフレアーが出てもよいように思うのだが、チルト量が浅いのかあまり像を引っ張ってくれない。出番は少ないかも。
▼ 3枚L22-f:3相当
P1030822a.jpg
P1030829a.jpg
P1030857a.jpg
▼ L22-f:4に変更しチルト量アップ
P1030876a.jpg
COMMENTS
そうですか、私的にはこの程度もいいなぁーーと思います。
特に最後の一枚の光の流れと人物の置き位置は絶妙ですね。
モノクロもいいでしょうね。
Posted by photofloyd(風呂井戸) at 2021年04月10日 10:07
 三枚目は比較的成功した写りになるでしょうね。実はその後も少しテストしてみたのですが、どうもチルトの量と絞り値とピントの置く位置でかなり写りが異なるのが分かりました。特に短いレンズでそれが顕著です。まあそれとその絵面の良し悪しもあろうかとは思いますけれど。
Posted by /ten at 2021年04月10日 11:06
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