2021年03月23日 12:17 | Comment(2) | 瀞玉備忘録
P1030653a.jpg
 しばらく遠ざかっていたデジタルカメラの修復を機に、普段使いのフィルムカメラと同時にLumix-G1も持ち歩くようになった。小さめのカメラバックに必要最小限の備品のみの携行、がさばって疲れるようでも困るので。

 先日所用で静岡まで出かけたので駅前で少し試写してみた。今回のレンズは全てL21/25mm/f:4程度の標準に近い画角で少し下にチルトしている。これ以外にもレンズを何個か作ってあるので癖を忘れないようにこれから少し備忘録をつけてみようかと思うが。
P1030655a.jpg▲ L25mm f:4程度
P1030657a.jpg▲ L25mm f:4程度
P1030656a.jpg▲ L25mm f:4程度

COMMENTS
何故、こうしたボケ写真に魅力を感ずるのか・・・ボケというより滲みに魅力があるのかと ??
モノクロに痺れ、カラーに何か夢を感じ・・・全く不思議です。
レンズ工作も・・出来ない私には不思議。
Posted by photofloyd(風呂井戸) at 2021年03月30日 18:40
photofloyd(風呂井戸)さん、いつもコメントありがとうございます。
この霞のかかったようなフレアー嵐の映像が何故か妙に綺麗に見えてしまうのがホントに不思議と言えば不思議な話なんです。
多分、写真の域を超えた別物の現実感のない映像なんじゃないのかなという気がします。でも嘘じゃない、、、それがミソなのかもしれません。
Posted by ten at 2021年03月30日 18:59
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